2026.06.05ニュース
李逸洋・駐日代表が「Japan Drone /次世代エアモビリティEXPO 2026」台湾パビリオンを視察
李逸洋・駐日代表は6月3日、「Japan Drone / 次世代エアモビリティEXPO 2026」の台湾パビリオンを視察しました。李代表は、台湾がフライトコントロール、通信、衛星測位のチップと各種ソフトウェアを網羅する「3つのチップと2つのソフトウェア」などドローン核心技術の自主開発を推進し、工研院が米AUVSIの「グリーンUAS」認証拠点を担うなど「非レッド・サプライチェーン」およびサイバーセキュリティ面で強みを持つと強調。台湾の半導体・資通信産業の優位性と日本の技術・市場ニーズは相互補完性が高く、今年の対日ドローン部品輸出も5〜6割の成長が見込まれるとして、今後も日台の産官学研連携を深めていく意向を示しました。